2014年3月25日火曜日
目に見えないもの
坂本部隊2番隊奥野組ボランティア部班長の日本大学4年小川由生です。
僕は今日が大学の卒業式です!!
今回、「め」から始まるテーマとして、「目に見えないもの」という内容で書かせて頂きます。
生きる上で必要なものは、目に見えるもの。例えば、食料、家、水…などです。
一方、生きる上で大切なものは目に見えないもの。夢、志、希望…などです。そして、この生きる上で大切なものを各々が確固たるものに築いていくために在る所が一生懸命塾です。
実社会という荒波に揉まれて苦しいことがあろうとも、それをポジティブに乗り越えていけるような強い人財育成の塾です。
人生、生きる上で如何に大切なものを増やすことが出来るかが、人生の充実度合いを示すバロメーターとなってくると思っています。
そして、大切なものを増やすという、こだわりを持つために必要最低限なものが、ポジティブに物事を捉える姿勢です。
ポジティブに物事に取り組むことによって、当たり前でなかったことが当たり前へと変わって、大切な考え方となってきます。
この、ポジティブに考えることつまり、ポジティブシンキングは、習得出来る技術です。決して生まれながらの定めではありません。
実際に、今年の三月に「旅立ちセレモニー絆&絆&絆」というイベントを行いました。絆という目には見えないながらも、自分自身の中で原点回帰となる場となるようなかけがえのないものを得ることが出来ました。このように、目には見えないながらも、己の財産となるような足跡をたくさん作り上げていくことが生きる上でのこだわりであり、生きる価値ではないでしょうか。
みなさんも自分なりの考え方で良いので、生きる上で沢山のこだわりを持って生きていきましょう!!
以上です!!
次回もお楽しみに!
2014年3月24日月曜日
節目
こんばんは。
河原部隊二番隊扇野組、IKJ私設応援団輝隊ボランティア部班長、東京理科大学第三学年小西凜吾です。
今回は「ふ」から始まるテーマということで、「節目」というタイトルで書かせていただきます。
節目とは、物事の区切り目。IKJ一生懸命塾にも節目があります。4月から第八期になり、お世話になった先輩方は社会へ出て、新しい組織になる。第七期を振り返ると、とても充実した半年間だった。
まずひとつは、募金活動の活性化。
池袋と高田馬場の2箇所で行っていた募金活動。
現在は新宿、錦糸町、亀戸、目黒、大塚、新百合ヶ丘、五反田etc.
2箇所で行っていたものが毎回4~6箇所で展開するようになった。
東日本大震災から3年が経過した。風化が進んでいるが、被災地も復興に向けて動き始めている。3年という月日があっという間に感じた人もいれば、長く感じた人もいるだろう。この3年という月日もひとつの節目だと思う。
いま被災地に求められているのは、物資の支援よりも心の支援。
今後、復興は急速に進むと思う。私たちは9月に第二回ふぇすてばる絆&絆&絆を開催する。
僕たち学生にできることは心の支援だ。募金してくれた方々と、被災地の方々と、僕たち学生団体YMTでスクラムを組んで、心の復興を。真の復興を。被災地の未来を勝ち戦にするために何がなんでも成功させなければいけない。
ふたつめは、ふぇすてばる絆&絆&絆。
学生団体YMTが外部に初めて進出したイベント。第二回ふぇすてばる絆&絆&絆は必ず成功させなければならない。そして第三回、第四回へとつなげていきたい。
卒業していく4年生の力はすごかったが第六期の始まりからすごい訳ではなかった。
だから、第八期がすごく楽しみです!第九期は、第七期を越える組織に必ずします!
最後に新社会人旅立ちセレモニー。
4年生はこのイベントで卒業して社会へ出る。4年生の力を見せつけられたが在塾生の可能性も見せつけることができたと思っています。
この素晴らしい環境に出逢えてよかったと心から感じました。
IKJ一生懸命塾には色んな川が流れています。
YMTという名の船に乗ればどの川を進んでも成長できる。役職、レッスン、セクション、語りなど、数えれば無限の川が流れています。どの川も一生懸命船を漕げば必ず成長できる。
そして全ての川は海につながっている。国づくりのための人づくりという大海につながっています。
そしてこの大海を、部隊員や隊員、組員を率いた艦船が航海している。それぞれの船に舵を取る長がいる。
羅針盤が示す場所はコンセプト。そこに向かってひたすら航海する。
夢とロマンを追いかける最高な塾だと感じました。
第八期、大きな節目です。第八期の舵を取るのは誰だ?
舵を取り、舵が似合う男になりたい。そのためにこれから一生懸命頑張ります!
2014年3月23日日曜日
色々な出来事から人は学ぶ
iPhoneから送信
2014年3月21日金曜日
理屈じゃない
何かを一生懸命やることの大切さや、そこから得られるものを、口で説明するのは難しいし、絶対に説明しきれない。
とにかくやってみること。それが大事なんだと、IKJ一生懸命塾のイベントを通して学びました。
2014年3月11日火曜日
力の限り
河原部隊2番隊扇野組IKJ私設応援団輝隊情熱部班長の池田知樹です!
今回は「ち」から始まる言葉なので「力の限り」というテーマで書きます!
力の限り…というフレーズには尋常じゃない使命感や意思の強さが隠れていると思う。
そこには絶対に成し遂げてやるんだ!って、どんな困難にだって立ち向かってやるんだ!って、覚悟がある。
その覚悟を貫き通せばなんでもできるはずである。
力の限り取り組める人って魅力的だ。そんな、魅力的な人が沢山いるのが、IKJ一生懸命塾だ!
私は力の限りを注げる、all for me かつ all for youな人間になりたい!
そして、そんな人間は一生懸命、がむしゃらに、力の限り頑張ることができると思う。何にだって屈しないはずだ。
そしてこれから、私たちが迎えるのは最高の一生懸命が集うイベント。新社会人旅立ちセレモニー絆絆絆である。これから1分1秒たりとも気が抜けない。
今、私はこれまで経験したことがない最高のイベントが幕を開けると確信している。
卒塾生の皆さんは、もちろん、命の限り、力の限りを注がない訳がない!!
だからこそ、私は次の世代を担う在塾生の皆さんに力の限り突っ走って、最高のイベントを体感して欲しい!!なんとしても一緒に思いを共有したい!!
一生懸命のその先へ突き抜けたい!!いや!突き抜ける!
一緒に一生懸命のその先へ突き抜けて行きましょう!!
以上です!!
長文にお付き合いいただきありがとうございました! 次回は「り」から始まる言葉です!お楽しみに!
一人立ち
みなさん!こんにちは! IKJ私設応援団輝隊情熱部班長の松山慶久です! 今回は「ひ」から始まる言葉なので「一人立ち」というテーマで書きたいと思います。 突然ですが、皆さんは一人立ち出来ていますか? 学生のうちで完全に一人の力で生活している人は、ほとんどいないでしょう。 では社会に出るために、一人立ちをする準備は済んでいますか? ほとんどの学生は、そんな準備も一切しないまま社会に出て行っているでしょう。 しかし、そのような状態では、社会に出て、1年目から戦える人財にはなれないと私は思います。いずれ一人立ちできる。そんな考えでいいのでしょうか?1年目から一人立ちが出来る人財になっていれば、1年目からバリバリ働くことが出来るのではないでしょうか。 IKJ一生懸命塾には、学生のうちから一人立ちする準備が出来る環境が整っています! レッスンを通してインプットし、様々なイベント、活動を通してアウトプットする。 これを繰り返すことで、論理思考、プレゼンテーション、問題発見・解決力などが身についていくのです! ぜひ社会に出る前にこのような人間力を鍛え一人立ちする準備が出来るIKJ一生懸命塾に来てみませんか?! 以上で今回を終わりにしたいと思います!長文にお付き合いいただきありがとうございました! 次回は「ち」から始まる言葉です!お楽しみに! |
2014年3月10日月曜日
ルーレットのような日々
IKJ私設応援団翔隊情熱部班長
松場大典です。
「ルーレットのような日々」ということですが、そもそも「ルーレット」とはカジノゲームのひとつで、ディーラーが玉を回して、玉が落ちた数字あるいは色でゲームの勝敗を決めます。
IKJ一生懸命塾の環境って「ルーレットのような日々」だなって思うんです。IKJ一生懸命塾の環境にいて思うのは、時間の経過がルーレットのように回っていて、そして、一生懸命のその先に何が起こるのか、やってみないと分からない。だからこそ、楽しくかつ一生懸命に物事に取り組む姿勢が全塾生にあると思っています。
いま自分は、3月17-18日に行われる「新社会人旅立ちセレモニー絆&絆&絆」に向けて、最高のイベントにしていくべく頑張っています。残りわずかな時間を大切に、そして、卒塾してからも、絆会として戻ってくるので、その時は暖かく迎えてくれると嬉しいです!!
以上です!
ありがとうございました!
次は「ひ」から始まる言葉です。
次回もお楽しみに!