2014年3月9日日曜日

    マイゴール

    マイゴール

     

    こんばんは
    IKJ私設応援団翔隊ボランティア部班長の勝木です 


    今回は「ま」からはじまる言葉なのでマイゴールというテーマで書きたいと思います。 

     

    マイゴール。すなわち目標です。

    あなたにとって、マイゴールはなんですか?

    私は、マイゴールには大きく分けて遠い未来の目標と近い未来の目標、すなわち、人生のマイゴールと今ある事柄に対するマイゴールの二つに分けられると考えています。

     

    IKJ塾では特に後者のマイゴールについて意識し達成する環境がたくさんあります。

    例えば、「フェスティバル絆・絆・絆」。被災地の方々の心の支援を目的としたイベントです。

    IKJでは年中通して行われるイベントの際に、取り組む前に必ずイベントを終えた後の自己成長のマイゴールを決めて肌身離さず持っておきます。

    自分の決めたマイゴールがあるからこそ、一生懸命に取り組むことができる。

    一生懸命に、本気に取り組むことができるからこそ今の自分の限界を知り必要なことが見えてきて、本当の自己成長につながる。

     

    サッカー選手の本田圭祐選手も小学6年生の時に世界一の選手になると目標を決めていたそうです。

    それも年収40億円、ヨーロッパのセリエAに入団するなどその目標は至って明確です。

    このように「マイゴール=人生を成功するための鍵」なのです。

     

    また、私はフェスティバル絆・絆・絆を通して、入塾当初、自分の徳のためであったマイゴールの目的が、被災地のため、組織のためへと変わりました。

    人は自分以外の何かのためとなると自分のこと以上に力を発揮できるものだと痛感しているこの頃です。

     

    私も本田選手のように人生のマイゴールを決められるように一騎当千、一生懸命に日々精進していきたい限りです!

     

     

    最後までご閲覧いただきありがとうごいました!

    次回は「る」から始まる言葉です。

    お楽しみに!!!


    生き様

    こんにちは!
    IKJ施設応援団
    ボランティア部班長の八木です!

    皆さんは、「生き様」って何だと思いますか?
    因みに「生き様」の意味は、「生きていくにあたってのありさま」だそうです。

    初めは、「生きているこの瞬間瞬間の事」だと思っていました。しかし、IKJ一生懸命塾でのロードショウや読書をすることで、「経過した跡の誰かの評価」そう言う風に感じるようになりました。
    言葉一つ一つの定義を考える用になってから、自分の好きな言葉が出来るようになりました。
    お陰で、言葉の響きや定義から好きな言葉を探すのが好きになりました。

    まさに今、自分の生き様を感じながら日々の生活を送れています!
    自分は、本当にこのままでいいのか?もっと何か出来るんじゃないか?そう思っている人には、IKJ一生懸命塾がピッタリだと思います!
    是非、飯田橋まで来て観て下さい!

    ありがとうございました!
    次は、「ま」から始まるテーマです。
    次回もお楽しみに!


    iPhoneから送信

    2014年3月5日水曜日

    戦い

    こんにちは!
    IKJ私設応援団輝隊情熱部班長の中村です。今回は「た」から始まる言葉ということで、「戦い」について書きます。

    「戦い」とはどういうイメージでしょうか。戦争などの武力衝突を思い浮かべる人もいれば、毎日の生活が戦いだと言う人もいるでしょう。多様な捉え方ができると思います。
    ひとつ言えるのは、戦いに負けようと思っている人はいないということです。それまで積み上げてきたものも当然あるし、自負心も持っている。負けたら悔しいし、次は負けないように努力します。戦いと意識していないだけで、日頃から戦っているんです。
    そこで、大切なのは諦めないこと。人生様々な外的要因が起きてくると思います。プラスなことばかりではなく、マイナスなことの方が多いかもしれません。そのままだとネガティブな現象に捕らわれて本当の姿が見えなくなってしまいます。だからこそ、自分が良いと思っていることは自信を持って行うべき。やっていることに自信を持っていれば、後悔しない生き方ができるはずです。
    一度選んだら最後までとことん貫く。そういう人には自然と結果も付いてくると感じています。戦いを勝ち戦にするためにも、そんな生き様を示せたら最高ですね。
    みなさんはどのように戦いますか?

    ありがとうございました!
    次は「い」から始まる言葉です。
    次回もお楽しみに!

    2014年3月4日火曜日

    捉え方

    こんにちは!

    IKJ私設応援団班長の小野です!

    突然ですが、みなさんにとって幸せとは何でしょうか?

    お金に困らないこと、楽して生きていくこと、打ち込める事があること、好きな人と一緒にいること、毎日楽しいことなど、色々な幸せの形があると想います!


    そこで、今回は捉え方次第で幸せの形は増やせると感じたので、それを書かせていただきます。

    僕のバイト先の社員さんを見ていると、週2回の休みに自分の好きなことをして幸せを感じているように思えます。

    バイトとして、働かせていただいているので、休みを楽しみにする気持ちはすごく良くわかります。

    一方で、毎日休み無しで働いていても、自分たちは幸せだと、言っている人達を見たことがあります。

    IKJ一生懸命塾の社員さんです。
    毎日ポジティブな影響を得られるから、毎日働いていても幸せだと仰っていました。

    毎日働いている分、辛さは大きいはずですが、僕の目にはIKJの社員さんの方がイキイキしているように思えます。

    また、今日塾で聞いた声なのですが、忙しく、暇がない状態なのに、その状態が楽しいと言っている塾生がいました。


    忙しさの中で、休みに幸せを感じる人がいて、忙しさの中でその状態を楽しめる人がいます。

    もし本当に自分がなれるのなら後者になりたいと思います。

    状態が一緒でも捉え方が違えば、感じ方が違うのも当然。
    そう感じれたら最高ですよね!


    僕も塾に通っていて感じることですが、IKJ一生懸命塾で本気で活動すればきっと後者の人間になれます。

    僕もすこしだけ、忙しい状態を楽しめる感覚を得ました!


    そんな状態で社員に出ることができれば毎日が楽しくなるんじゃないかなと思います!

    以上で今回を終わりにしたいと思います!
    次回は「た」から始まる言葉です!

    2014年3月3日月曜日

    自負心を持つこと

    こんばんは!IKJ私設応援団班長の大山です。
    今回は「自負心を持つこと」について書きたいと思います。
    一生懸命塾ではレクチャーの中で、「うさぎとカメ」の話を例に自分の目標を見失わないことの大切を教えて頂きます。
    うさぎはカメになぜ負けたのか?
    その答えは、うさぎはカメばかりを見ていてゴール(目標)を見失ってしまったからです。
    カメはずっと目標を見続けたためにゴールすることが出来、結果的にうさぎにも勝つことが出来たのです。

    うさぎはなぜカメを見てしまったのか?
    うさぎのように他者と自分とを比較してしまうことは、自負心がないことが大きな原因なのではないかと考えます。

    自分に自信がないから、他者と自分を比較することで優越感を求めようとする。
    つまり他者を否定することで自己を肯定しようとする思考回路です。
    今の大学生にはそんな考え方をしてしまっている大学生が多くいるのではないかと感じています。

    私もまた、塾に入る前は常に他者と比較をしているような人間でした。

    IKJの塾生は皆自分に自負心を持って行動している人がたくさんいます。

    役職に違いはあれど、目の前の仕事に一生懸命に取り組んでいるから、自分がやっている仕事に誇りを持っているのです。

    「あいつのあれはすごいけど、オレにはこれがある!」
    こんな他者肯定と自己肯定が出来る豊かな心を持てれば、確固たる自分が出来ます。
    そんな自分が出来ればうさぎのようによそ見をせず、目標を見続けることが出来るのだと思います!

    ありがとうございました。次回は「と」から始まるテーマです。
    次回もお楽しみに!








    2014年3月1日土曜日

    一事が万事

    こんばんわ!IKJ 私設応援団で輝隊ボランティア部班長の池澤佑典です。

    今回は「い」から始まる言葉ということで「一時が万事」について話させていただきます。

    「一事が万事」とは、一つの行為、事柄から他の全ての行為、事柄が推察される。という意味です。

    私はこの言葉を見て想ったことは、一生懸命塾の社員さんや塾生達の輝いている姿です。一生懸命塾の人達は、全ての目の前の事に一生懸命一心不乱無我夢中我無者羅にやっています。だから街ですれ違った時は、直ぐに社員さんだって気づきます。なぜか、めっちゃオーラがあるから、めっちゃ輝いているからです。

    こんな風にオーラがある人って良いですよね。今日から3月が始まりました。塾生生活も残り僅かです。だから、自分も残りの日数を目の前の事に一生懸命一心不乱無我夢中我無者羅にやっていき、オーラのある人に輝いている人になります。

    ご精読ありがとうございました。
    ということで次回は「り」から始まる言葉です。
    お楽しみに!

    利他愛

    こんにちは!
    IKJ一生懸命塾でIKJ私設応援団輝隊でボランティア部副部長の秋山です!

    今回は「り」から始まるテーマということで「利他愛」について書きたいと思います。

    利他愛とは誰かのためにどんな困難な状況でも行動する精神という意味合いで使われる言葉です。
    今回はこの利他愛という価値観について書いていきます。

    日本は、かの戦争から復興しました。
    私は1990年に生まれました。物質的に豊かな時代に生まれたのです。
    しかし、今の日本は心の豊かさが失われているといわれています。
    戦争を知らない20代の若者が生意気なことを言うなと思われるかもしれませんが、私も今の日本は心の豊かさが失われていると思います。

    私は今の日本に危機感を感じています。
    無気力、無関心、無感動のな大学生。
    若者を馬鹿にして、溜飲を下げる大人たち。
    TV、新聞やネットの情報を鵜呑みにし、自分の頭では考えようとしない人たち。

    上の二つは、まさに自分のことしか考えていない人々です。利己的な人たちです。
    一番下の人は簡単に周りに流されます。
    こういった人でない人もたくさんいるのも事実ですがまだ少数です。

    こういった人々をいとも簡単に民主主義の悪しき権力マスメディアがだましていくのです。
    周りに流され、なんでその意見なの?と聞いてもテレビやネットに書いてあったから、ではだめです。
    そういう人たちを大衆(mass)と言います。そのmassを簡単にだましていくのがマスメディアです。
    今の日本ではこういった人々が多数を占めていて、権力をふるっています。
    しかし、戦わなければなりません。
    価値観の戦いです。
    誰かのために、日本のために、日本の伝統と文化を継承し、のちに生まれてくる世代に大きな福を残そうとする価値観と
    今がよけりゃそれでいい、古いのが大嫌い、国家観のない価値観との戦いです。

    しかし、若者の私たちに何ができるのか?
    行動すること。
    ではどう行動するのか?
    選挙にまず行くこと。自分の考え、主張を持ち、自分でとことん考え抜き、発信していくことだと私は確信します。
    発信の方法はたくさんあります。

    私は今、日本は剣が峰だと思っています。
    利他愛が勝つのか?それとも利己愛が勝つのか?

    私は、自分が年老いたとき、若者にこの日本を任せて死んでいけると思って死んでいきたい。
    私は、自分が生きているときだけ楽しければいいやという考えで人生を送りたくありません。
    ただ、それだけです。

    私は、高い価値観を身につけ、社会で日本を取り戻す戦いに逃げない、負けない、諦めないような力をつけるために今、IKJ一生懸命塾に通っています。
    それも残り1カ月です。

    長文失礼しました。ご精読ありがとうございます!
    次のテーマは「い」から始まる言葉です!
    お楽しみに!